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これからどうやってトレードに取り組むのか

こんにちは エラコキュウです。

 

昨日は水道から水漏れが発生して処理に追われていました。

ちなみにまだ直ってません。

 

 

前回の記事の後もう一回トレードの流れやトレードルールをおさらいしてわかったことを基にトレードルールとその他のやらなければいけない作業を決めてみました。

 

1.トレードの流れ

1.1 勝ちパターン発生

まずは自分の勝ちパターンが発生するのを待つ。

1.2 シナリオを考える

パターンが発生したら次に考えるのはシナリオ。

ここで決めるのは

・どこでエントリーして、どこまでトレンドについていくのか(エントリーポイントと利確ポイントの確定)

・許容損失額(損切りポイント)

・ポジションサイズ

レバレッジ

・決済までにかける時間

1.3 成行・指値でエントリー 

とりあえず成行で1枚だけエントリーして、リスクを分散させるためにエントリーポイントの上下に指値を置く。

買いの場合は買値下、売りの場合は売値上に指値を置く。

1.4 各利確ポイントで利益を確定させる

自分で決めた利確ポイントに到達したら順次ポジションを決済していく。

1.5 トレード記録を付ける

トレードの流れをおさらいするだけで意外とやることが多いのがわかりました。

今までのトレードでやっていたことはエントリーポイントの確定ポジションサイズを決めることだけでしたが、この2つさえもその時の気分でやっていたので、トレードの内容にムラが発生しまくってました。

 

2.トレードルール

これまでほとんどルールを決めず、その時の「これはいける気がする!!」というひらめきだけでポジションを持っていたぼくですが、これからはしっかりとルールを決めてトレードをしていくことにしました。

 

2.1 レバレッジ

レバレッジは5倍以内

買値の上や売値の下に決済逆指値を置くことができた場合には実質的にレバレッジは0倍になったと考えて別のポジションを持つ。

 

あるときは20倍近くにしたり、またあるときは3倍くらいでポジションを持ってみたりとテキトーにやってきましたが、これからは5倍以内に設定することにしました。

ハイレバにするということは当然許容するリスクの幅も広く撮らないといけなくなる訳です。

当然負けたときの損失額も大きくなります。

コツコツと利益を出してきても大きく負けを出していたら何の意味も有りません。

 

勝つときも負けるときも一定の範囲内で収まるようにしなければならない。

 

最近やっとこのことに気づきました。

 

2.2 許容損失額

1ポジションにつき証拠金の1%まで

 

いろいろ調べたらプロの投資家は大体2%までの損失を許容すると言われているようですが、なぜ2%までなのかがよくわかりませんでした。なので僕は

 

損失となってもストレスを感じない程度の損失額

 

を許容損失額に設定することにしました。

今の証拠金は230,000円なので、その1%は

 

230,000×0.01=2,300円

 

これくらいが今の僕が許容できる額です。

 

2.3 出口戦略を決めてからエントリーをする

今までのトレードでは利益が出ても損失が出てもその時の気分で利確・損切りをしていました。

利益が出れば「もっと伸びるんじゃないか?いや、これ以上伸びないかもしれない。今回はそろそろ利確しておくか。」

 

損失が出たら「どうしよう。そろそろ切ったほうがいいんだけど回復するかもしれないし・・・あぁまた損失が大きくなってる」

 

って感じでした。でも利益が出ても損失が出ても感情を挟まずに淡々と結果を確定させることができれば利益を最大化し損失を最小化することができますよね。

なのでエントリーをするときにはどのタイミングで利益を確定させるのかをしっかりっ決めてからエントリーすることにします。

 

2.4 決済までにかける時間

短期・中期・長期のどれでトレードをするのかにもよりますが、どれくらいの期間で取引をするかは決めておくべきです。

トレードでは実際に動かすお金の他に時間的なコストも計算する必要があるとおもっています。

 

短期でトレードをして利益を出そうと決めてエントリーしたのに2週間も3週間もポジションを持って、結果的に大した利益にならずに終わった。

なんてことになったらかけている時間的なコストに対してリターンが少なくなるだけでなく他の通貨ペアを取引するチャンスを圧迫するからです。

 

だったら取引期限を決めて、それまでにチャートが動き出さない場合は利益が少なかったり、多少損失が出ていたとしても決済してしまうべきでしょう。

他に利益が出せそうな通貨があるのに、いつ動き出すかわからない通貨を取引してチャンスを逃すのはもったいない。

 

次の取引からは時間的コストも考えて取引することにします。

 

3.トレード記録を付ける

これは自分のトレードを分析するためには欠かせませんが、もちろん僕はいままでやってきませんでした。

おかげで毎日トレードをしていく中で自分がどの通貨ペアをどうやって取引していたのかほとんど覚えていません。

 

トレード記録ではつぎのことを記録していきます。

・日付

・銘柄

・使用する時間足

・取引枚数

・エントリ―ポイント

・決済価格

・決済日時

・損益

 

4.トレードを振り返る

なにかをするときに物事の過程振り返らないとまた同じ失敗を繰り返し成功を再現することもできませんよね。

トレードも同じで、あるトレードでどうして利益が出たのか、損失が出たのかを振り替えらないと勝ちを再現することができないし、負けを減らすこともできません。

 

偉そうに言っていますが、最近気づきました。

 

勝ちトレードの回数を増やすのと負けトレードを減らすのはどちらが大事なのか、

ネットを見ると意見が割れていますが利益を最大化するには勝ちを増やして負けを減らすのが一番です。偉そうに言っていますが、最近気づきました(2回目)。

 

毎日振り替える必要なありませんが、最低でも週に1回は振り替えることにします。

 

書き疲れたので今日はこの辺でやめます。

 

ではまた

 

 

 

 

 

勝手にプロジェクトを始めたら何が足りないのか見えてきた。投資で生計を立てようプロジェクト

こんばんは エラコキュウです。

 

さて、昨日勝手に発足させた「投資で生計を立てようプロジェクト」ですが、

昨日の記事を書いた後、今の自分に何が足りていないのかを考えたらいろいろと足りないことが出てきました。

 

投資をする資格がないんじゃないかと思うくらい足りなさ過ぎて焦ってます。

ブログ書く前に投資の勉強しろよってレベルですが、一応このブログは自分の変化の記録を残すためのものでもあるので少し時間を割いて投資をするうえで何が足りていないのかを書いていきましょう。

 

1.資金管理ができていない

金管理といってもやることは幅広いのですが、投資では、というか投資でなくても資金管理は重要だってことを最近痛感しています。

 

実際にリアルマネーで投資をする前に勉強したほうがいいって思うくらい重要なことです。

しかしですよ。ぼくはこの大切な資金管理を3年間ほとんどやらずに過ごしてきました。今思えばどん底の資金7万円からよく20万円まで増やせたなって自分でも感心するくらいです。

 

1.1 最近までpipsの数え方がよくわかっていなかった

お恥ずかしながらつい1ヶ月くらい前までpipsの数え方がよくわかっていませんでした。

1pips=0.01円なのか0.001円なのか、はたまた0.0001円なのか全くわからないままトレード。

 

3年もFXやっててそれはないだろって言われそうですが、事実です。

ってかもう、これ資金管理以前の問題。

今更ながらいろんな意味で自分のアホさ加減に驚き(笑)。

 

1.2 レバレッジのルールを決めていない

今までのトレードでレバレッジを意識したことがほどんどありませんでした。

多分それが今まで利益が出なかったことへの最大の理由です。

 

レバレッジを低くして利益を出して、調子に乗ってハイレバで取引して大きく損を出す。

いままでこれの繰り返しでした。

レバレッジでちょっとググってみれば、レバレッジは低く抑えろ的なことがたくさん書いてあるのに大きく利益を出したいという欲求からいつもレバレッジを高くしていました。

 

1.3 許容損失額を決めていない

僕は今までトレードするときに利益が出ることだけを考えて、損失が出たときの対応をおろそかにしてきました。

そんな状態でエントリーすると利益が出ているときはいいけど、反対に損失が出ているときは損切りが遅くなって結果的に損失額が大きくなります。

 

しかも許容損失額を決めずにレバレッジを高くして取引をしているときは最悪です。

 

レバレッジを高くすれば同じ値幅の変化があったときにより損失額が大きくなるのは言わずもがなですが、許容損失額を決めておかないと損切りのタイミングがどんどん遅くなるので余計に損失額が膨らんでいき、トレードをするたびに証拠金が減ってい供養になります。

 

上の3つを考えるだけでも自分が今までいかに資金管理ができていなかったかがみえてきます。

 

2.トレードの記録をつけていない

ぼくの今までのトレードを振り返ってみると、「あっ、これ利益になりそう」って思ってエントリー。

利益になったら「イェーイ」と喜び、損失になったら「。。。もうトレードやめようかな」と落ち込むということの繰り返しで、

 

その時のトレードでどの通貨ペアをいくらで売買していくらの利益/損失が出たのか

 

ということを全く記録していませんでした。今までどうして利益が出たのか、どうして損失が出たのかということを考えようともせず、何となくその場の口座の資金だけが気になっている状態。

 

これではたとえ利益が出るトレードが多くなっても失敗の数が減らないので利益率が低いままであるということに最近気が付きましたよ。

 

3.トレードの振り返りをほとんどしない

上に書いたトレード記録を付けていないということにも絡んでいますが、

 

どの通貨ペアをどの勝ちパターンで取り引きしたのか。

そしてどうして利益が出た(損失が出た)のか。

自分の立てたシナリオ通りに動いたのかどうか。

 

ということを振り返っていませんでした。

これではトライ&エラーでトライするのはいいけど、ずっと同じエラーを繰り返している状態で成長は見込めませんよね。

 

最近振り返りをするようになって(まだまだかける時間が足りていませんが)格段にエラーの回数が減りました。

 

 

4.明日から

昨日、今日で自分のトレードを考え直して、いろいろとやるべきことが見えてきました。

あしたからどうしていくのかということの計画を立てて、またブログで宣言したいとおっもいます。

 

では

 

 

 

 

 

 

 

 

投資で生計を立てようプロジェク独りで勝手に発足!!

こんばんは エラコキュウです。

 

さっきの記事で1年後にどうなっているのかということについて書きました。

 

出てきたのは下の4つ。 

 

1.投資で生計を立てている

2.ドイツの大学に留学している、もしくは前段階として語学留学をしている

3.プログラミングで収益を出している

4.ブログで収益を出している

 

そして10個年上の後輩の助言もあって、プロジェクトがどんなものかもよくわかっていない僕が勝手にプロジェクト化するという宣言したはず。

 

なので今回は第一段階として投資で生計を立てようプロジェクトを勝手に始めます。

 

2017年5月1日からの1年間で投資を勉強しながら利益を出し、2018年5月までには投資で得る利益だけで生計が立てられるようにするというプロジェクト。

 

現状を考えるとかなり厳しい部分もありますが、ぼくはできると思っているのでとりあえず見切り発車です。

 

0. 今までのFX

20歳 1月:なけなしの45,000円でFXを始める。

     1発目のトレードで3万円弱負ける。

     親から10万円借りて再出発。

   9月~10月にかけて10万円くらいの利益が出る。

   11月:調子に乗って10万円負ける。

21歳 1月:スイスフランショックを間一髪でかわすも、当時利用していたFX会社が潰れる。

   3月:損失が膨らみいつの間にか資金が9万円台になる。

   4月:さらに親から10万円借りて資金19万円台に。

    11月:いつのまにか資金が7万円台になりまじめにFXの勉強をすることを決意。

22歳~現在(23歳) 2016年4月ごろから利益が出始め、資金が20万円まで回復。

↑今ココ

1.まずは現状確認

現在の資産:207,400円

過去1年間で出ている利益:10万円強=月平均8,333円

 

明らかに生計を立てるには程遠い金額ですが、その前の2年に比べたら断然利益が出ています。

 

2.生計を立てるのに必要な利益

月150,000円

 

月々の出費や税金を計算すると最低限生活を成り立たせるにはこれくらいは必要でしょう。

 

3. FXへの取り組み方(現在)

3.1 取り引き通貨ペアは34ペア

ツイッターを見ているとクロス円だけとか、ポンドクロスだけとか宣言している人がいますけど取り引き通貨ペアは多い方がいいです。

 

取り引きする通貨ペアが多ければ多いほど取引チャンスが多くなるので、幅広いペアを扱うべきです。

 

3.2 毎週日曜日に先週の終値確定によって発生した勝ちパターンがあるか、今週発生しそうな勝ちパターンは何かを確認する。

 

これは機械的に相場の形が勝ちパターンに当てはまるかどうかを判断するだけ。

今のところ8つほど勝ちパターンを見つけています。

 

3.3 勝ちパターンが発生している(発生しそうな)通貨ペアの取引戦略(シナリオ)を立てる。

3.2で確認した通貨ペアのうち、エントリーができそうなものがあったらシナリオを立てます。

そしてシナリオに沿って売買。

 

日足で買いのパターンが発生していても、週足、月足では売りの勝ちパターンが発生していることがよくあるので、4時間足だけとか日足だけで判断はせずに最低でも月・週・日・4時間足のチャートを確認して判断してます。

 

より大きな時間足の方がより力が強いので日足で取引するときに週足で逆の動きをしていたらあまり逆らわないようにしています。

 

3.4 毎朝34の通貨ペアを確認して新たな勝ちパターンが発生していないか、シナリオに変更がないかを確認する。

チャートは日々動いていて、形を変えていくので

その日の朝勝ちパターンが発生していても、終値が確定する時点でパターンが崩れていることも珍しくはないので日々通貨ペアをチェックする必要があります。

 

毎日34通貨ペアもチェックするのは大変と思うかもしれませんが、そんなに時間はかかりません。

 

せいぜい15~20分くらい

 

新しい勝ちパターンが発生していないか、今までのパターンが崩れていないかを確認するだけなので機械的に進めていけばすぐに終わります。

 

とまぁ、日々のトレードはこんな感じです。

 

今日は疲れたのでここまで。

明日は何が足りていないのかについて書こうと思います。

 

では

 

 

 

 

投資で生計を立てようプロジェク独りで勝手に発足!!

こんばんは エラコキュウです。

 

さっきの記事で1年後にどうなっているのかということについて書きました。

出てきたのは下の4つ。 

1.投資で生計を立てている

2.ドイツの大学に留学している、もしくは前段階として語学留学をしている

3.プログラミングで収益を出している

4.ブログで収益を出している

 

そして10個年上の後輩の助言もあって、プロジェクトがどんなものかもよくわかっていない僕が勝手にプロジェクト化するという宣言したはず。

なので今回は第一段階として投資で生計を立てようプロジェクトを勝手に始めます。

 

2017年5月1日からの1年間で投資を勉強しながら利益を出し、2018年5月までには投資で得る利益だけで生計が立てられるようにするというプロジェクト。

現状を考えるとかなり厳しい部分もありますが、ぼくはできると思っているのでとりあえず見切り発車です。

0. 今までのFX

20歳 1月:なけなしの45,000円でFXを始める。

     1発目のトレードで3万円弱負ける。

     親から10万円借りて再出発。

   9月~10月にかけて10万円くらいの利益が出る。

   11月:調子に乗って10万円負ける。

21歳 1月:スイスフランショックを間一髪でかわすも、当時利用していたFX会社が潰れる。

   3月:損失が膨らみいつの間にか資金が9万円台になる。

   4月:さらに親から10万円借りて資金19万円台に。

    11月:いつのまにか資金が7万円台になりまじめにFXの勉強をすることを決意。

22歳~現在(23歳) 2016年4月ごろから利益が出始め、資金が20万円まで回復。

↑今ココ

1.まずは現状確認

現在の資産:207,400円

過去1年間で出ている利益:10万円強=月平均8,333円

明らかに生計を立てるには程遠い金額ですが、その前の2年に比べたら断然利益が出ています。

 

2.生計を立てるのに必要な利益

月150,000円

月々の出費や税金を計算すると最低限生活を成り立たせるにはこれくらいは必要でしょう。

 

3. FXへの取り組み方(現在)

3.1 取り引き通貨ペアは34ペア

ツイッターを見ているとクロス円だけとか、ポンドクロスだけとか宣言している人がいますけど取り引き通貨ペアは多い方がいいです。

取り引きする通貨ペアが多ければ多いほど取引チャンスが多くなるので断然利益になる確率が高くなります。

 

3.2 毎週日曜日に先週の終値確定によって発生した勝ちパターンがあるか、今週発生しそうな勝ちパターンは何かを確認する。

これは機械的に相場の形が勝ちパターンに当てはまるかどうかを判断するだけ。

今のところ8つほど勝ちパターンを見つけています。

 

3.3 勝ちパターンが発生している(発生しそうな)通貨ペアの取引戦略(シナリオ)を立てる。

3.2で確認した通貨ペアのうち、エントリーができそうなものがあったらシナリオを立てます。

そしてシナリオに沿って売買。

 

日足で買いのパターンが発生していても、週足、月足では売りの勝ちパターンが発生していることがよくあるので、4時間足だけとか日足だけで判断はせずに最低でも月・週・日・4時間足のチャートを確認して判断するべきでしょう。

より大きな時間足の方がより力が強いので、ぼくは日足で取引するときに週足で逆の動きをしていたらあまり逆らわないようにしています。

 

3.4 毎朝34の通貨ペアを確認して新たな勝ちパターンが発生していないか、シナリオに変更がないかを確認する。

チャートは日々動いていて、形を変えていくので

その日の朝勝ちパターンが発生していても、終値が確定する時点でパターンが崩れていることも珍しくはないので日々通貨ペアをチェックする必要があります。

毎日34通貨ペアもチェックするのは大変と思うかもしれませんが、そんなに時間はかかりません。

 

せいぜい15~20分くらい

 

新しい勝ちパターンが発生していないか、今までのパターンが崩れていないかを確認するだけなので機械的に進めていけばすぐに終わります。

とまぁ、日々のトレードはこんな感じです。

 

今日は疲れたのでここまで。

明日は何が足りていないのかについて書こうと思います。

 

では

 

 

 

 

1年後の自分を考えてみたら意外とやることが多かった。そして勝手にプロジェクト発足。

昨日まで何となく毎日モヤモヤした気持ちで過ごしていたエラコキュウです。

 

会社勤めをずっと続けていくのは嫌だけどすぐに辞めてどうにかやっていけるような稼ぎもスキルもないし勇気もない。どうしたらいいかもわからない。

 

こんな状態で毎日過ごしていましたが、ついこの間10個年上の後輩社員と話していた時に

 

「俺は1年後にはこの国にはいない。すぐには会社を辞められないけど1年後の自分の居場所を考えて行動するとうまく物事が進むよ。」

 

と言われ、ぼくはただただ会社が嫌だと思いながら毎日通勤していたけれど実際に

1年後にどうしていたいかということをしっかりとは考えていなかったことに気づきました。

 

んで、実際に家に帰ってから1年後自分がどこにいたいのか、どうなっていたいのかを考えてみました。

 

実際に思いついたのがこちら

 

1.投資で生計を立てている

2.ドイツの大学に留学している、もしくは前段階として語学留学をしている

3.プログラミングで収益を出している

4.ブログで収益を出している

 

5年後、10年後という中長期の観点で見ればもっとやりたいことはありますが、とりあえず1年後までに達成していたいことはこの4つでした。

 

たった4個かよって言われそうですが、この4つを1年後に達成するために計画を立てていくと意外と時間が無いことが判明。

 

しかもほぼ同時進行なのでなかなかタイトです。

 

どうしようか3日くらい悩んでたら、またまた年上の後輩社員が

 

「プロジェクト化して進めるといいよ」

 

とアドバイスをくれたので、とりあえず勝手にプロジェクトを発足させることになりました。

 

といっても中退で入社した会社にプロジェクトという概念がないので、僕自身はプロジェクトがどんなものなのかがよくわからないのですが・・・

 

とりあえずブログのネタにもなりそうなので、これから1年後までの計画とその進捗をブログで公開していきます。

 

では

 

 

 

何書けばいいかわからねええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

こんばんは  ミニマリストチャレンジとか言っておきながら全く片づけが進まないエラコキュウです。

 

むしろ物が増えている気がする・・・iPad買ってパソコン作業用デスク買って、ついでにパソコン用クーラー買いました。

 

もう完全にやる気ないですね。止めましょう、片付けなんて

 

ってかブログって何書けばいいんでしょうね。

これがわからなくてずっと更新ができずにいます。

 

そんなの自分で考えろといわれそうですが、割と真剣な悩みなんですよこれが。

 

 

 

 

どうして会社を勤をしたくないのか考えてみた

 

 

会社勤めをしたくないのに会社に勤めてるとかいた気がしますが、どうして勤めたくないのかということを真剣に考えたことがありませんでした。

今日はそのことについて考えてみたいとおもいます。

 

1. 「毎日同じ場所に行く」ことが辛い。

 

会社に所属していると毎日電車に揺られて同じ時間に同じ場所に行く必要があります。

これは学生も同じですよね。

 

これ、辛く過ぎ。

 

僕の性格もあると思いますが、

 

今思い返せば幼稚園のころから毎日送迎バスに乗って、同じメンバーと会って、おんなじような遊びをすることに意味を感じていませんでした。

 

小、中、高、そして現在までそれは変わりません。

 

あれ何の意味があるんでしょう?

 

別に学校に通わなくても勉強はできるし会社に行かなくても仕事はできるのに、毎日通学や出勤をしなければいけない意味が解りません。

 

時間とメンタルを削られるだけです。

 

しかも社会に出たら一日最低8時間労働。大抵は就業時間が過ぎても帰れず、残業代が出ないこともしばしば・・・そして「お金」と「責任」の2つだけで正当化する。

 

 なんですかこれ?ぼくらは囚人ですか?

 

ってか囚人の方が規則正しい生活と栄養バランスが取れた食事ができますよ。

 

 

2.会社にいても自力で生きていく力が身につかない

 

ぼくは今リクルーティング会社で働いて、仕事上様々な経歴を持った人と話をします。

 第2新卒みたいなとりあえず社会人経験が1,2年ある人から大手のメーカーで部長をやって多様な人まで。

 

でもね、正直言って8割くらいの人があんまり商品価値がないんですよ。

 

第二新卒くらいまでならまだマシです。若いってだけで商品価値があるから。

ところがそれ以上になると、途端に商品価値が落ちて買い手がいなくなります。

 

かといってそういう人は会社に頼らずに自力で稼いでいくほどの技量もエネルギーもないので、最終的には妥協して今の会社で働き続けるか給料を下げて拾ってくれる会社に身を置くことしかできません。

 

3年以上会社員としてはたらいている人は結局定年まで会社に頼って生きていくしか道がなくなるってことを1年半働いてヒシヒシと感じています。

 

3. 無駄が多すぎてメンタルが削られる

 

会社勤めしてると無駄なことが多すぎます。

 

さっさと仕組み作りをして機械的にやればいいことをいつまでも先延ばしにして作業効率が落ちたり、上司の思い付きでいきなり新しいことを始めてみたり・・・

 

この間もぼくは会社でいきなり呼び出されて「社内の情報共有の方法について」という名目の会議に強制参加させられました。

 

しかも会議の内容は「現行の共有方法を改善する」というものではなく、「現行の共有方法をがどうして必要なのか」という、業務を効率化するためのものではなく現状を社員に受け入れさせるための理由づけ会議。

 

馬鹿なの?

 

この1時間半でどれだけの仕事ができただろうか。どれだけ部下に指示が出せただろうか(入社1年半のケツの青い社員が部下を持っているような企業であることはここではスルーします)。

 

僕が勤めている会社はレベルが低すぎですが、会社員をやっているとこうやって毎日無駄に時間が過ぎるようなことが多いんじゃないでしょうか。

 

ぼくはこれに耐えられないと思っています。

 

さっさと自力で稼げるようになって離脱するしかないですね。

 

そろそろFXの勉強でもしますか。

 

ではまた

意外と便利なオアンダのオープンオーダーの使い方

こんにちは えらこきゅうです。

 

みなさん、オアンダジャパンのオープンオーダー見てます?

アレ意外と便利なんです。

 

オープンオーダーって何?って人もいると思います。

簡単に説明すれば、オアンダジャパンの口座で取り引きされている通貨ペアが、いくらの時点でどれくらい指値が置かれているのかを見ることができるサービスです。

 

ちなみにオープンオーダーは指値ですが、オアンダでは同時にオープンポジションといって、現在保有されている通貨も公開されています。

 

 

グーグルで検索すれば一発で出てきますよ。

f:id:zigzag-smk:20170421000043p:plain

 

 

1.オープンオーダーとオープンポジションの見かた

 

オアンダのページを覗くとまずこんなグラフが出てきます。

 

とりあえず最近注目のポンド/円のグラフを使って・・・

f:id:zigzag-smk:20170421000244j:plain

左にあるのがオープンオーダーで、右側がオープンポジション。

 

そしてグラフの右側にちょっと飛び出てる緑色の数値が現在の価格です。

チャートと違ってリアルタイムではありませんが、指標の発表でもなければそんなに大きく動くこともないのでタイムラグに関して気にする必要は無いでしょう。

 

でもいきなりこんなもの見せられても何がなんだかわかりませんよね。

 

というわけでこちら

f:id:zigzag-smk:20170421000959j:plain

オープンポジションは真ん中より右にあれば買い、左にあれば売りですが、

オープンオーダーは現在価格よりも上にあるか下にあるかで示すものが変わるので要注意です。

 

慣れるまではちょっと面倒ですが、慣れればなにがどの位置にあるのかはすぐにわかるようになります。

 

2.決済逆指値に注目

さっきの画像でオープンオーダーの大まかな見方がわかったかと思います。

 

オープンオーダーではどれくらいの人が、いくらで売っているのか、買っているのか?

ってことですよね。

 

上の画像でいえば、ポンド円の買いポジションを持っている人の多くは134円あたりで決済の逆指値を入れているのがわかるはず。

 

 

 

ここまで理解できれば後は簡単です。

134円で決済の逆指値が入っている=134円までは損失を許容

 

134円までは損失を許容できる=134円より下がれば許容できない

ということです。

 

3.オープンオーダーで見えるものって?

オープンオーダーで見えるモノ

 

それは相場の転換点

 

オープンオーダーの決済逆指値は特に重要で

売りでも買いでもいいのですが、決済の逆指値が置かれていることろは相場の転換点になりやすいんです。

f:id:zigzag-smk:20170421004756j:plain

さっきと同じ画像ですが、135円台の赤い線を見てください。

ポンド円は4月17日に135.592の安値を付けて上昇していきましたが、それまでは135円台に売りの逆指値が大量に置かれていました。

 

指値を全て約定させてから上昇するという形です。

 

これは他の通貨ペアでも同じなので大きな転換点を見つけたいときには非常に便利です。

ぜひ皆さんも使ってみてください。

 

 

僕はミニマリストになることができるのか。ミニマリストチャレンジ!!

こんにちは えらこきゅうです。

 

片づけ、してますか?  

僕はこれからやります。

 

最近家が散らかって散らかって仕方ありません。

 

家が散らかっていると物をよけながら歩いたり作業をしたりするので効率が悪いですし、そもそもブログのタイトルが「家に居られることが最高の幸せ。」にもかかわらず全く心が落ち着くような状況じゃないのはいかがなものか・・・

 

というわけで今日からミニマリストになることを宣言します。

1. まずは現状確認から

家にある自分の私物を少しだけ集めてみました。

 
f:id:zigzag-smk:20170417162623j:image

たった3分でこれくらいのものが集まります。こうやって集めてみるとほとんどのものっは使っていませんね。

ゲーム2台に本が7冊くらい、そして使ってないスマホiPod

青いのは水冷PCクーラーだけど今までで使ったのは片手で数えられるくらい。しかも水入れっぱなし・・・最後に水入れたのいつだろう・・・?

スマホ用のスタビライザーで動画を撮ったのは記憶にある限り1回だけ。

 

ヘッドホンも2台あるけど普段はイヤホンを使ってるのでほとんど出番なし。

 

使ってないもの多すぎです。

 

いまは3分しか時間をかけませんでしたが、これ以外にも服や高校以来やっていないテニス用品があるので実際にはもっとモノがあります。

 

これを全部仕分けして捨てるなり売るなりしていかなければいけないのか・・・とりあえずやってみます。

 

2.使えないものから捨てよう

仕分け第一段階としてまずは壊れているモノを捨てていきます。

 
f:id:zigzag-smk:20170417170442j:image

 バインダーとiPadのカバーとiPhoneは壊れているので捨てます。

ノートも使いきっているので、使い道があるとしたら焚火で火をつけるときに使うくらい状態。

ルーズリーフが入っていた袋・・・中身は両面使った紙なのでこれもたき火にしか使えない。

なぜか夏目漱石の「こころ」が2冊あったので1冊はさよなら。

 

そしてかつて彼女だった人からもらったグレーの箱。

別れるときに僕があげたプレゼントを彼女が全部返してきたけど僕も返した方が良かったんだろうか? なんて考えながら躊躇なく捨てます。

 

 

3.次は使わないもの

壊れているもの、使い終わったものを仕分けしたら使用頻度の低いモノを仕分けしましょう。

と思っていましたが、アレ?仕分けられない・・・

 

あれもこれも必要な気がしたり思い出がよみがえってきたりして捨てられそうにありません。

 

僕はミニマリストになるんじゃなかったのか?

 

何度自分に問いかけても体が言うことを聞きません。捨てるモノとして仕分けしたにもかかわらず元の位置に戻してしまいます。

 

開始10分で完全に挫折しました。

 

ということで今日のところはミニマリストになれずじまい。

ちょっとこんまり先生の本読んで勉強してきます。

 

 

海外からでも口座が開設できるFX会社まとめ

こんばんは えらこきゅうです。

 

僕は家にいるのが好きなので特に外に出ることもなく暇すぎたので、今日は海外からでも口座が開設できるFX会社を調べてみました。

 

解説できる会社はいくつかありますが、日本でメインなのは2つくらいという印象。

 

1.セントラル短資FX(通称:セン短)

(ここは僕もお世話になっている会社の一つ。

100年以上の歴史を持っている短資グループで、システムが安定していることと、全額信託保全がされることで有名です。

噂だと日銀出身の役員がいるとかいないとか・・・本当だとしたら信頼度が増しますね。

 

その他にもスプレッドが2銭~だったり取引手数料が無料なのがうれしいところ。

 

スワップも高めなので数か月~数年単位での長期トレードをする人にもおすすめです。

 

2.LION FX (ヒロセ通商)

この会社は非常に魅力的な会社。

何が魅力的かというと

・取引可能通貨ペア50種類 

・約定成功率99.9%

・1,000通貨から取引可能

・トレールや時間指定注文が可能など取引システムが豊富

・信託保全もしっかり

ってな感じでここで口座を持つことができれば大体のことはできると考えても過言ではないでしょう。

 

でも一つ難点なのが

 

他の会社よりも審査が厳しめなこと。

 

僕は今まで5社で口座を開設してきましたが、ヒロセ通商だけ審査が通りませんでした。

 

3.海外から口座開設するときのポイント

3.1セントラル短資

日本国内の金融機関口座が必要

たとえ海外に口座を持っていてもそこを出先金融機関として使うことができないとのこと。

まぁ成人している日本人であれば銀行口座がないということはないでしょうから、気にする必要はありません。

 

・本人確認には「在留証明書」が必須

在留証明は各地の日本領事館で発行してもらえます。

国によって違いますが一通1,500円前後。

 

詳しくHPで確認してください。

 

僕も一度在留証明を発行してもらったことがありますが、A4の紙きれ1枚をもらうだけに1,500円はちょっと高い気も・・・仕方ありません。

 

3.2 LION FX (ヒロセ通商)

こちらはセン短とは打って変わって在留証明書無しでも解撤手続きができます。

パスポートや日本の免許書があればいいようです。

 

会社によって規定が違うのでこちらも詳しくはHPの確認をした方がいいです。

 

4.口座開設の注意点

4.1 在留国での取引が合法なのか?

日本ではFXやその他の投資が合法だからといって滞在する国でも合法とは限りません。

株のトレードは合法でもFXは違法なんてこともあるので、必ずその国でもトレードができるのかを確認する必要があります。

 

 

5.まとめ

調べてみて思いましたけど、海外から口座を開設するのは時間も手間もかかって何かと面倒くさそうですね。

これから海外に長期滞在する予定がある人は海外に行く前に口座を開設していった方がいいかもしれません。

 

今日はこの辺で失礼します。

 

また追加情報があったら随時更新予定